枯れた響きの◆チェコ・KUTNA HORA 1939年製の4/4◆ Kutna Hora, where the Black Death Killed Over 90% of Peopleの詳細情報
Kutna Hora, where the Black Death Killed Over 90% of People。Kutna Hora, where the Black Death Killed Over 90% of People。Kutna Hora。・ラベルによればクトナホラと云うチェコのほぼ中央部、プラハ東部にある小さな町で1939年に製作されたヴァイオリンのようです。大人用のフルサイズです。使用の木材はそんなに高級感のあるものではありませんが、裏板のメープルはうっすらとトラ木目が見受けられます。経年の割には大きな傷や割れは見られない健康的なものですが、1点ペグボックスの裏側・右側にそんなに深いものではないのですがヒビ状のものが見られます。ただこれは修復済みのもので演奏やペグの調整に影響のあるものではありません。万が一この部分が原因の問題が発生するようでしたら、3か月間の保証付きで無償での修理もしくはヘッド交換を行います。ラベルの表記は「J.A,CERMAK HOUSLAR クレデンザ1926×78rpmの邂逅 #44~ヴァーツラフ・ターリヒ KUTNA HORA 1939(39は手書き)」と書かれています。肝心の音ですが80年近い経年からOLDのような深い渋い音までは期待できませんが、国産の普及品や中国製のものに比べると丸みのある角の取れた音に感じられます。特に低音域は演奏によっては唸るような渋い響きも聞き取れます。 津軽三味線 撥 ケース ただ音に関しては人それぞれの感じ方も異なりますので、へたくそで聞きずらい演奏ですが、音源としてYOU TUBEにアップしていますので、関心のある方はコピペの上お聞きください。 ギター「Alvarez yairi」